| D.D. Palmer |
DD(ダニエル・デビッド)・パーマー(1845-1913) |
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カイロプラクティックの創始者。1845年カナダ生まれ。1895年に磁気治療家として雑用のハーベイ・リラードの椎骨を矯正して聴力が回復したことからカイロプラクティックを考案し、1897年にパーマースクール設立。DDの哲学は生気論と科学の要素を含む。1906年に無免許医療行為で逮捕される。1913年にロサンゼルスで亡くなるまで、全米で幾つかのカイロプラクティック学校を設立した。
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| B.J. Palmer |
BJ(バートレット・ジョシュア)・パーマー(1882-1961) |
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カイロプラクティック発展の貢献者だが、後年は独断的思想が物議を醸した。求心的なカリスマを持ち会社経営、テレビ・ラジオ局運営、講演執筆活動、骨董品収集など多くに携わった。1904年に父親から譲り受けたパーマースクールの学長に就任。BJの哲学はDDの生気論を発展させた独特の生命観をもつ。「カイロプラクティック原理」「壮大な理念(Big
Idea)」「健康、病気、治療」などを含む。 |