のぐち・はるちか
(1911年-1976年)
松本道別に師事、高橋迪雄の影響を受け整体操法制定委員会として手技療術統一を目指したが成功せず、社団法人整体協会を設立し、野口整体を提唱。 |
よしはし・いさお
(1913-1977年)
1932年、東京理学療法研究所卒業。英国人宣教師ジョン・バチーラからカイロを学ぶ。北海道治療師会元理事長。東村英太郎、ナショナル卒の桜庭豊と交流があった。 |
ひがしむらえいたろう
大正末から治療師制度化運動を指揮。1974年著書「カイロプラクティック」発行。自身をドクトル・オブ・カイロプラクティックと称し関連著書や神経分布図販売などカイロを普及した。 |
やまだ・しんいち
アメリカのロジャー・アルトDCに学び、1953年に東京カイロプラクティック学院開校。1957年に東京都認可を受ける。現在の早稲田医療学園の人間総合科学大学である。 |
なみこし・とくじろう
(1905-2000年)
手指を用いて人体の外表に圧を加え体調を整える指圧療法を体系づけた。日本指圧協会元会長。浪越学園日本指圧専門学校創立者。 |
たなか・とりぞう
(?-1960年)
1914年、パーマースクール卒業。オハイオ州クリーブランドで開業。後に帰国。 |
せりの・いせきち
(1919-1968年)
パーマースクール卒業。1925年カリフォルニア州初の日本人資格合格者。福岡で没。 |
おおこし・かつえい
(1912-1998年)
金沢督に師事し、1956年に日本カイロプラクティック連盟設立。元名誉会長。 |
はしもと・けいぞう
(1897-1993年)
新潟医専卒の医師。高橋迪雄の正体術を発展させ「操体法」創始。 |
かめい・すすむ
(1911-1975年)
「療術臨床必携」を編集。1951年藤井療法に影響され「身体均整法」を創始。 |